第2回 《楽しまなくっちゃ・セカンドライフ》実施報告

6月14日(金)《楽しまなくっちゃ・セカンドライフ》の第2回目が生命保険文化センターの専任講師 鍵山氏を講師にお迎えして実施しました。

初回では健康体操で健康づくりを学び、今回は人生をエンジョイする為の資金(保険・年金)について学びました。

鍵山先生曰く、1に健康・2にお金が大事との事。

そのお考えから、この講座の流れにお褒めの言葉を頂きました。

生活保障手段(公的・企業・個人)があるものの、50年前にわずか153人だった100歳以上の方が、25年前に2668人、そして平成24年度には、51376人と健康で長寿の方が増え、一人の高齢者を支える形が少子高齢化もあり、胴上げ→騎馬戦→肩車と変わってきている今、老後の生活資金を考える必要があることを話されました。

一例を挙げての説明に、そんなに多く必要なんだぁ・・・と会場からため息も・・・・受講生の皆様、頂いた多くの資料を再度見直して、老後を楽しむ為の策を練ってくださいね。

この講座は”転ばぬ先の杖”にきっとなるはずです。

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次回は「いきいきシニアの食生活」をテーマに簡単なお菓子作りをする予定です。

セカンドライフを楽しくしたいと考えておられる皆様、ご自身の明日は、ご自身の手で!!

途中からの受講生も受付けております。

お申し込みは、中央公民館℡42-2151まで。