第2回『安全&安心のための実学』実施報告

平成25年6月21日(金)、第2回『安全&安心のための実学』を実施しました。

本日のテーマは、「家庭でできる食中毒の予防について」

講師は加東市健康福祉事務所 食品薬務衛生課 課長補佐 頓名氏。

講座の序盤は簡単な質問に応じて身体を動かし答えるというアイスブレイク方でコミュニケーションを図りました。

講座の中盤からは「ブレインストーミング」という、会議方式。

①付箋に、「食について気になること」を、思いつくままにたくさん書く。

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②そして、類似意見をまとめて、ホワイトボードに貼り、みんなで共有。

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③付箋の内容に沿って、頓名氏が一つずつ解説。

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家庭の台所では、狭い部屋で色んな作業をしているので、交差汚染が起こる事、食品の消費期限と賞味期限の違いと両方の期限共、開封をすると無効であること、食材の放射線対策など、たくさんの情報を教えていただきました。

わかりやすい、詳しい内容の講義に、受講生の皆さん満足気でした。

次回の安全&安心のための実学は、7月19日(金)午前10:00~11:30、「賢い消費者になろう!~最近の悪質商法の手口と対策~」をテーマに学習します。

随時受講生の募集を行っております。

ご興味を持たれた方は、中央公民館までご連絡ください。お待ちしています!

加西市中央公民館 ℡0790-42-2151