第7回 地域歴史講座 実施報告

11月2日(土)中央公民館主催講座の第7回地域歴史講座を、加西市文化スポーツ課 文化財係 課長補佐 森 幸三氏を講師にお迎えし、『播磨国風土記の地名と遺跡』をテーマに開催しました。

今回は、会場が埋蔵文化財整理室といつもの会議室ではないので、いったん市民会館に集合し、揃って場所移動をさせていただきました。

※参考までに加西市埋蔵文化財整理室は市民会館の裏側の道を東へ100メートル程。旧の市立図書館の建物です。

いつでも展示品を見ることができます。お気軽にお越しください。

(専門職による説明をご希望の場合は事前にご相談ください。埋蔵文化財整理室℡42-4401)

 

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森 氏 の紹介、挨拶をいただいた後、数々の資料を目の前に説明が始まりました。

 

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『播磨国風土記とは…』 館内に展示された資料(年表・地図等)から、過去にタイムスリップ。

当時の資料等から読みとれる時代背景・・・・。

詳しく説明をされる森氏の話に、受講生の皆さんも頷きながら歴史を楽しんでおられたように思います。

 

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また、会場には遺跡から出てきた数々の出土品が展示されており、遺跡や出土品についても詳しく説明されました。

 

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講座終了後も、熱心な受講生の皆さんからの質問に丁寧に対応していただきました。

「地元にこんな施設があったことを初めて知ることができて良かった」

「実物を見ながらの説明はよくわかった最高!」

と公民館職員に感想を述べられて帰られる受講生さんが多くおられました。

 

次回は平成25年度地域歴史講座の最終回を迎えます。

12月7日(土)10:00~  市民会館3階小ホールにて開催。

講師には天理大学おやさと研究所の幡鎌 一弘氏をお迎えし、『一乗寺の巡礼札』をテーマにご講義をいただきます。

お問い合わせは 中央公民館 電話0790-42-2151 まで