☆『こども書き初め教室』実施報告☆

明けましておめでとうございます。

2014年になり、最初の中央公民館主催講座が『こども書初め教室』から始まりました。

今回は、中央公民館登録グループ『春陽会』(書道)の講師先生とグループ生の皆様のご指導・ご協力を得て、公民館まちづくり出前講座として開催しました。

書き初めをする前に、書道の基本についてお話(指導)を聞きました。
☆文房四宝(筆・紙・墨・硯)の4つの道具が書道をする為に必要なものである。これらは、大勢の人の力によって作られている。使わせて戴く事への感謝の気持ちを込めて書く。

☆中心を通すことが大切。紙に向かって真っすぐ姿勢を正す。(お手本の字を眺めて見ると良い)

☆名前も作品の一部であるので、心を込めて書く。

☆紙にも天地がある。

☆ゆっくり落ち着いて丁寧に、精一杯書く。

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いよいよ実践。

とぎれることのない集中力には感服!!

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各自、筆の持ち方、筆の持つ位置、文字のとめ方はね方、文字の配置など適切な個人指導を受けることで、短時間ではありましたが、文字が上達し、満足のいく仕上がりに喜ぶ姿が見られました。

後片付けまで習字の内であると指導を受け、きれいに後片付けが出来ました。

最後には、指導してくださった講師先生とグループ生2名の方に感謝の気持ちを込めて、お礼を言って終了しました。

書き初め講座を通して、単に文字を美しく書くだけではなく、周りの人達や物への感謝の気持ちの大切さなども学べた事でしょう。

今後もこども達の成長に期待しています。