第1回「ふるさと加西再発見講座」実施報告

平成26年5月14日(水)、中央公民館主催講座 第1回「ふるさと加西再発見講座~楽しんで学ぼう加西の歴史~」が開講し、第1回の講座を実施しました。

この講座は、奥深い加西の歴史を学びながら、加西の名所案内できるちょっとしたガイドを目指していただければ・・・と開講しています。

第1回のテーマは、「北条の宿~酒見寺・住吉神社~五百羅漢」、講師は加西市歴史街道ボランティアガイドの水田 加代子さんです。

北条町の成り立ち、酒見寺・住吉神社の説明から始まり…

紙芝居「羅漢さんと北条の町」をされ、「親の顔が見たけりゃ…」「こんな素晴らしい羅漢さんがいることは誇り」と五百羅漢の話や、地名に残された昔の話を語られました。

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昔のままの形で現存する酒見寺多宝塔は、その古さから国・県・市の指定文化財に指定されています。

スライドを使用して、スクリーンに映し出された建物等を一緒に観ながら、北条の町を再発見しました。

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「歴史を知る事で地域に愛着が湧く。大人が知って子どもに、後世に伝えなければいけない」、そして「大切な文化財を見守り続ける必要性と、頑張っている歴史街道ボランティアガイドを応援してほしい」と話され、講座を締めくくられました。

現在も受講生を募集中です。お気軽にご参加ください。