第2回 中央かしの木学園実施報告

平成26年6月10日(火)、第2回中央かしの木学園を講師に播磨学研究所の埴岡真弓氏をお迎えし、「播磨と黒田官兵衛」をテーマに開催しました。

 

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黒田官兵衛は現在テレビで放映中でもあり、学園生の多くが番組を見ておられるなど、関心の高さがうかがえました。

また、先週末放映された落城した有岡城、助け出された官兵衛、官兵衛に後を託した竹中半兵衛との関係等、資料の播磨周辺の城郭分布図や『姫路古図』を参照しながら、講義されました。

また、『播磨古事』にでてくる黒田村についても話されました。

 

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今、官兵衛という歴史に偉大な名を残す人物を通して、播磨の地域はスポットライトを浴び、全国にその名を轟かせようとしています。

そして播磨の各地域では、それを機に地域の活性化を図ろうとしています。

播磨に住む私たちは一過性で終わらせず、播磨国風土記編纂1300年ともゆかりのあるこの地、播磨の歴史に誇りを持って、後世に繋いでいけたらと思います。

次回は7月8日(火)東洋医学治療所の加茂田 喬 氏を講師にお招きし、『健康を守るつぼ』をテーマに開催します。