第3回中央かしの木学園を開催しました。

平成26年7月8日(火)第3回中央かしの木学園を東洋医学治療所の加茂田 喬 先生を講師にお迎えし、『健康を守る「つぼ」』をテーマに開催しました。

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東洋医学のとは何か、“薬石効なく” “服用” の語源、なぜ“薬”等、思わず「なるほど、そうなんだぁ」と納得のいくご講義に、東洋医学に関心を持たれた様子が伺えました。

本題の《つぼ》とはどういうものか、その考え方も図式を元に説明されました。

 

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そして、いよいよ実践。百会・太陽・合谷・・・など、ちょっと難しい聞きなれないつぼの名前、効用、位置を確認し、加茂田先生ご指導の元、つぼ押しを体験しました。

「どこかな?」戸惑わている受講生には、先生が自ら会場を見て回られ、正しい位置や押さえ方を指導してくださいました。

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「膝痛の人は?」の呼びかけに、椅子を手に前に進み出て先生のご指導を仰ぐ学園生が多数おられました。施術後はどうでしたか?

何よりも一番に考えたい健康!

高血圧、冷え症、膝痛、肩こり、眼精疲労、猫背などなど、学んだ『健康を守るためのつぼ』をご家庭でも実践してくださいね。

次回は8月12日(火)「自分を守るために」と題して、加西警察署 生活安全課 山本課長、交通課 藤田係長、兵庫県警交通企画課スタウスの皆さんから、交通安全等について楽しく学びます。