第4回 中央かしの木学園を開催しました。

平成26年8月12日(火)『自分を守るために』をテーマに加西警察署生活安全課 山本課長、交通課 佐子課長、兵庫県警交通企画課 スタウス(高齢者交通安全教育隊)の河合氏・小口氏を講師にお迎えし、本年度第4回目のかしの木学園を開催しました。

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加西警察署 生活安全課の山本課長様には①振込詐欺・②リフォーム詐欺・③催眠商法について講義をしていただきました。

ATMでお金は返ってこない!②無料点検は断ること!③貰える物は貰っても、欲しい物は信用のおける場所で購入を!契約はしない!等、被害にあわないための防犯対策を学びました。

交通課佐子課長様には、交通事故防止について、事故に遭わない為に、また当事者にならない為にどうすべきか、兵庫県下の状況、加西市の状況等を教えていただきました。

亡くなられた方の多くは高齢者、加西市でも昨年度5名の方が亡くなられたとか・・・・

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スタウスの方の明快なトークと高齢者「しげぞう」に扮した寸劇を交えて、交通事故から“自分を守る”にはどうすればいいのか、実践を交えながら多くを学びました。

 

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自宅近く、よく知っているいつもの道に潜む事故の危険性から身を守るために、とまるみるまつを忘れずに。

また、夕暮れや夜間の外出には、運転者からもわかる明るい色の服装や反射材・懐中電灯の光などで自分の存在をアピールする事を忘れず、交通事故から自分を守ってくださいね。

講師をお引き受けいただきました加西警察署 山本課長様、佐子課長様、スタウスの小口様、河合様ありがとうございました。