平成29年度 加西市高齢者学級「かしの木学園」合同閉講式

2月13日(火)、「かしの木学園」合同閉講式 が 加西市健康福祉会館で行われました。

当日も雪がちらつく日でしたが、多くの方にお越しいただきました。

第1部合同閉講式では、4館合わせて82名の皆勤賞の方がおられ、各館皆勤賞の代表の方に西村市長より賞状が手渡されました。皆勤賞は、年間10回の講座のうち9回皆勤された方に贈られます。

第2部の特別学習会では、アトラクションとして中央公民館ハンドベル講座生による

「ハンドベル演奏」では、「キラキラ星」「星に願いを」「栄光の架橋」の3曲が披露されました。

一音から広がる音の世界と優しい音色に会場が和やかになりました。

そして、学校法人淳和学園専務理事 中村 好孝 氏 による

「これからの時代に必要な 4つの と題して講演会が行われました。

その中に「りがとう」のというお話があり、感謝の気持ちを伝えることはいつの時代にも大切な事だと改めて感じました。

努力を惜しまない大リーグ選手や教師と生徒の心温まる交流のお話、映像と音楽を交えた素晴らしい講演でした。

「貴重なお話を聞けて、良かった、感動した」との感想を多くの方からいただきました。ありがとうございました。

中村 好孝 先生には、お忙しいところ岡山からお越しいただき、かしの木学園生へのご講演をしていただいた事に心から感謝いたします。

 

ともに学び、親睦を深め、仲間づくり、生きがいづくりの場として、

平成30年度も「かしの木学園」は各館5月から開講いたします。

ご参加をお待ちしております。