加西市高齢者学級「中央かしの木学園」

5月8日、10:00~ 平成30年度加西市高齢者学級「中央かしの木学園」開講式が行われました。

今年度は新たに10数名の学園生を迎え、100名を超える参加者がありました。

第1回 『懐かしい歌、心、なごむ時』講師:中辻 史子氏(歌:ソプラノ)

講師には、歌の披露以外にも、歌の舞台や時代背景の解説をして頂きました。

馴染みのある童謡も、時には懐かしく、又、歌の背景を知ることで、新たな気持ちで聞くことができました。

第2回 『コウノトリの保護増殖と野生復帰』 講師:兵庫県立コウノトリの郷公園 環境学習指導員 田上 圭児氏

特別天然記念物コウノトリの生態及び保護、増殖の歴史やジオパークでの野生復帰、コウノトリを軸にした地域の取組みについて、貴重なお話を聞くことができました。

加西でもコウノトリが飛来していること、今後、豊岡市以外の地での繁殖も期待されている事などを知り、

自然環境の大切さについて、学ぶ機会となりました。

第3回 『シニア世代の生活設計』 講師:日本銀行神戸支店 金融公法委員会 金融公法アドバイザー 浜本 文恵氏

~ゆとりある老後の暮らし~と題し、より豊かで安心できる生活を送るためのお金の基本的な知識と、

「日常生活のお金」を見直し、ライフプランの下で、お金と生活の管理や運用を考えることを学びました。

次回講座は、加西市と兵庫教育大学との連携講座「100歳まで健幸に生きよう!」です。

 

一般の方の参加も大丈夫ですので、お誘い合わせの上、ぜひ、お越しください。お待ちしています。