初めての試み 手編みクラブ活動始まる!!

中央公民館と北条小学校が連携した初めての試み、小学校のクラブ活動支援が5月20日(月)からはじまりました。

北条小学校から「クラブ活動の指導をしてほしい」と依頼を受け、講師役を中央公民館登録グループ『虹の会』が引き受けてくださり、公民館まちづくり出前講座として実施しました。

活動初日、手編みを始めたいという9名の4年生・5年生の北条小児童とクラブ担当の長田教諭、そして『虹の会』講師の井塚先生・菅先生と登録生5名の皆様が、初顔合わせ。

決まったばかりの部長の号令で一同起立、礼。手編みクラブがスタートしました。DSCF0230

 

 

 

 

 

 

長田先生の進行で、自己紹介も済み、いよいよ活動開始です。

棒針や好きな色の毛糸を選び、これからチャレンジしていく作品(完成品)を見せてもらった後、マンツーマンに近い形で、説明・指導がはじまりました。

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初めて編み針を手にする児童に持ち方や目の作り方を丁寧に個人指導中

 

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児童は地域の人と手編みを通してふれあい、一方登録グループ『虹の会』会員の方においては、自身の活動を地域の子供たちに伝え、技能を活かせる場としてのクラブ活動支援。

初めての試みでしたが、回を重ねる毎に2つのグループにどのような変化が出てくるのでしょうか。とても楽しみです。