自分史を作ろう

昨年5月から主催講座として「自分史を書こう」がスタートし、1年間の講座が終了しました。

三宅成和先生にご指導いただき、自分の人生の中で特に印象に残っている事柄について内容を検討しながら書き上げられました。

一人ひとりの文章は、とても重みがあり、素晴らしい内容に驚きました。

さすが、人生を重ねられただけあって、心に刻まれる思いと迫力が伝わってきました。

原稿を書かれ、印刷をして、そして製本をすることで、改めて素晴らしい一冊にまとめられました。

子や孫に伝えていくためにも「自分史」の製作が大きな値打ちとなって今後の生活に生かせるものと思います。

受講された方々が口々に「こんな素晴らしい冊子になるとは思っていなかった。」と言われました。

春の料理バイキング講座

今回で2回目のバイキング料理講座を開催しました。

講師に岡臣子先生をお迎えしまし、各グループに分かれて2~3種類の料理を作りました。

受講者には赤ちゃんを背負って、料理を作られているお母さんがおられました。

テーブルに料理をセットされるとホテルのバイキングの雰囲気もあり、とても美味しそうな品々が並べられていました。

どの料理も大変美味しくて、満腹感と幸せを感じられるひと時でした。

食後のデザート(ワッフルとフルーツ)とコーヒーも最高でした。しあわせな春の料理バイキングでした。

はじめての落語発表会

平成28年度の公民館主催講座として「はじめての落語教室」を開催いたしました。

1年間で、露の紫先生に落語の基本から、小噺、そして「たいらばやし」の発表までできるように指導いただきました。

今回、1年間の学習成果の発表会を開催いたしました。

紫先生から観客の皆様へ「できるだけ笑ってください。それが受講生にとって励みであり、楽しくやれる秘訣です。」と言われました。

開会後、南部公民館登録グループ「夢ふくふく」の南京たますだれを披露していただきました。

北部公民館登録グループ「藤の音みんよう会」による三味線演奏をしていただきました。

受講生はA班とB班に分かれて「たいらばやし」を披露されました。観客から大きな笑いがあり大変盛り上った発表でした。

最後に露の紫先生に落語をしていただきました。

「看板の一」(かんばんのぴん)を披露していただき、会場全体が笑いに包まれ、楽しい一時でした。