『夏休みの絵をかこう』描けたね

毎年恒例の夏休みの絵画教室ですが、好評のため
今年は2回開催しました。
講師の先生は、お隣の泉中学校美術科教諭の清水さくら先生です。

 

 

あらかじめ下書きは家でやってきてあるので、
先生から色の作り方やパレットの使い方の説明のあと
2時間頑張って色塗りをしました。

 

 

夏休みの宿題とあって、人物画やモノ、北条鉄道の絵、ポスターなど
種類豊富で、一人で2枚もとりかかる子もいました。

清水先生、普段は中学生への美術指導です。
「何とか仕上げてきてー」の保護者の方の切なる願いに応えるべく
20人余りの小学生に、大奮闘してくださり
背景の仕上げに戸惑う、多くの迷える子羊を助けてくださいました。

 

 

丁寧に塗り込む子は、続きはお家でということになりましたが、
2時間も本当によく頑張りました!!

残りの夏休みが、楽しいものになる事を願っています。

 

夏休み子どものおけいこ教室「三味線をひいてみよう」

今年の北部公民館の夏休みは、子どもおけいこ教室として
「三味線教室」茶道教室」を開催しました。

公民館登録グループの出前講座として、遠藤孝先生大西扶企子先生指導のもと
親子参加者総勢17名で、初めて三味線に触れました。
全国的な大会で何度も入賞している現役名人のお二方に
教えていただけるのは、何とも贅沢なコトです。

三味線の歴史話から始まり、
バチの持ち方や構え方をおしえてもらい、
いざ、「ベーーーーーン」♪「ベンベン」♫

ドやレではなく、4や5という押さえる位置のかいてある楽譜で
曲を弾きます。
練習曲は、「さくら さくら」。
つまり、446・446・46764645・〇1〇1〇〇1〇・・・
という具合です。

先生やグループの方に教えていただきながら、四苦八苦。
特に1・2年生は、子供用ばちがあるとはいえ、
大きな三味線を抱えて大変そうでした。

最後に、「さくらさくら」をゆっくり全員で弾きました。
日本古来の楽器 三味線に少し興味がわいたようです。
もっと続けたいなら、親子三味線教室もあります。
公民館までお問合せください。

 

かしの木学園 第3回「健康寿命を延ばそう!」

7月12日(金)のかしの木学園は、皆の願い
「ずーっと元気で健康で生活したい」
の声をとりいれた健康講座を開催しました。

講師は、西脇市立西脇病院リハビリテーション科の理学療法士
藤原 あかね先生
講話と体操の実践をたっぷり指導いただきました。

 

健康寿命とは、元気に自立して過ごせる期間のことです。
裏返すと、平均寿命ー健康寿命=日常生活に制限がある期間 となり、
現在の平均は、男性の場合は9年、女性は12.4年が介護を受ける生活のようです。
いずれは助けてもらう生活になりますが、
できるだけ長く自分らしく元気な生活を送りたいなら、
日々のちょっとした食生活病気の予防何より運動大切

 

なので、藤原先生の掛け声に合わせて
「足うら・おもて」「お尻」「アキレス腱」「太もも」
「股関節」「足首」「ふくらはぎ」・・・スクワットまでも!

更に、手作り棒を用いて
まんべんなくストレッチと筋力トレーニングの体操を行いました。

さすがはリハビリの先生!
無理をさせず、優しく励ましながら、
休憩を挟みながらも、次々メニューを進めます。

 

あっという間に体操は全て終了し、個々の体調の質問が飛び交いました。
膝や腰の痛み、日ごろのウォーキングの事などに丁寧に答えていただき
感謝カンシャです。

藤原先生の優しい笑顔と朗らかな声、的確な運動指導に、
沢山の患者さんが日々励まされ、癒されていることでしょう。。。
これからのますますのご活躍、本日のかしの木一同お祈りしています。

さて、8月のかしの木学園は
8/9(金)「おなかの健康と乳酸菌」と題し、兵庫ヤクルトから講師をお招きします。
北部かしの木学園の皆さん、元気と健康に拍車をかけていきましょう。