第42回ふるさとの祭典~2日目~

5日(日)のふるさとの祭典2日目はかしの木学園の公開講座として、ゲストに平成28年NHK新人落語大賞を受賞された 桂 雀太 氏 をお迎えしました。

 

演目の中での酒を飲んだ亭主と妻のやりとりに笑いあり、グッとくるところもあり、会場も大いに盛り上がりました。

そのあと、主催講座である落語教室生による「小噺」と「たいらばやし」を行いました。

 

昨年から受講されている先輩と今年からの教室生がこれまで習った演目をおもしろ、おかしく話されていました。

そしてトリに 露の紫 氏 に落語を披露していただきました。

 

夫婦ゲンカの中にも、夫婦の愛を感じられる一幕でした。たくさん笑わせていただきました。

二日間にわたり抽選会を行いました。とても大好評で参加者の皆さんにたくさん景品を持ち帰っていただきました。

たいへん盛り上がり、素晴らしいふるさとの祭典となりました。

ご来場いただきましたすべての方々に、感謝申し上げます。

第42回ふるさとの祭典~1日目~

ふるさとの祭典(北部公民館まつり)は、今年度も加西市立泉中学校をお借りして展示部、芸能部の発表、交流碁会を開催しました。

4日(土)の開会ではご来賓の方々にも多く参加いただきました。オープニングとして泉中吹奏楽部が演奏しました。

展示会場では山野草の会をはじめとする登録グループの作品が多く飾られました。

 

また、今年度は泉中日吉小泉小西在田小北部公民館主催講座子ども絵画教室の受講生の絵を飾り、多数の小学生や中学生の参加がありました。

 

芸能発表ではゲストとして加西児童合唱団さるびあっ子たちばな(大正琴)チェリーズ(さくらの家)に来ていただきました。

販売コーナーでは登録グループ健康料理教室による炊き込みご飯やフライドポテトや大学いもの販売やJA多加野支店の豚汁の販売、そして地域でとれた野菜や花の販売などがありました。

ボランティアとして泉中学校から男女58名が参加して販売からステージ補助、交流碁会の手伝いに活躍してくれました。地域の交流活動として中学生の参加はたいへん活気がありました。

第6回かしの木学園 (美容健康講座)

 

10月13日(金)「若く生きるために」と題して

レノール販売(株)代表取締役社長の中井猛志氏による「化粧品の基礎知識」についてお話しをいただきました。

その後、インストラクターの宋野綾子先生によるお顔の手入れについて講話を交えながら

受講生の方々に実演を体験していただきました。

洗顔方法はクレンジングを肌に馴染ませてしばらく置き、毛穴の汚れを浮かします。

この時やさしく広げる感じです。

5分くらい経ってから洗い流します。少しずつ水を付け、乳化させていく事を繰り返します。

そして化粧水と乳液を肌になじませます。

受講生の皆さんは講師の先生の説明を聞きながらお化粧品を片手につけてみられました。

つけた方の手とつけていない方の手を比べて、肌の白さの違いにびっくり!!

お手入れの仕方で肌の状態が変わるを目の当たりにされ、とても勉強になったと喜んでおられました。

肌に付けたときの心地よさは脳の活性化につながり、肌が本来持っている働きをアップさせてくれます。

そして若返りもアップです。