○楽・笑・介 第9回講座「臨床美術~認知症治療としてのアートセラピー~」

2月23日(月)、楽・笑・介の第9回講座「臨床美術~認知症治療としてのアートセラピー~」を開催しました。

講師は臨床美術士の資格を持つ、青木先生。

まず始めに“臨床美術”についての説明をしていただき、さっそく臨床美術体験。

モデルはりんご。

まずは、りんごをよ~く見ます。
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次に、色画用紙にりんごを描き、それぞれの作品の講評会。
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臨床美術は“触れる、聞く、ほめる”ということを大切にしています。
患者さんがリラックスし、話をし、ほめられることで、脳が活性化します。
それが、認知症を改善させると言われているのです。

始める前は「絵を描くのは苦手で・・・」とおっしゃっていた参加者の方も
帰りには「楽しかった~(*´∇`)」と笑顔になっていました。