第5回かしの木学園

秋雨の天気のなか、本日、第5回かしの木学園が開催されました。

今回の講師の先生は、本館登録グループ代表でもあられる岡井二三男先生にお願いして、

「いきがいである公民館活動」と題してご講演をいただきました。

先生自身も本館登録グループの歴史講座、主催講座の落語教室を学ばれ、受講生のリーダーとして公民館活動推進にご尽力をいただいています。

今日のお話は、自らの識見から中世期の播磨史を様々な具体例をあげながら説明され、歴史上の人物や建造・埋蔵物など専門的なお話をユーモアを交えながらわかりやすく教えていただきました。

そして、先生が実践されておられる生涯学習の経験から、公民館を活用して

・教養を高める

・趣味を広める       豊かな老後 健康的な余命 をおくりましょう

・仲間とのつながり

また、日頃から大切にしている6つのキーワードとして

①大いに学習の場を広げましょう

②多くに人と交わりましょう

③くよくよせずに明るく振舞いましょう

④家族の絆を大切にしましょう

⑤進んで外へ出ていきましょう

⑥たまには気分転換をしましょう

とご講演をまとめていただきました。

本日参加された皆様には、明日からの活力に繋がる素晴らしいご講演でした。

また、私たち公民館職員にとっても、本館で活動されておられる方々を始め、

地域や市民の皆様のニーズに応える公民館にしていかなければならないとご示唆いただきました。

岡井先生ありがとうございました。