第9回 かしの木学園

本年度、最後でもある第回かしの木学園が開催されました。今回の講師の先生は、加西市役所ふるさと創造部秘書課、永良丈晴先生です。加西市の素晴らしさを見直そうと題して、自身のこれまでの経験や取り組みから得られた加西市の魅力やこれからの未来像についてお話しいただきました。

まず、先生の自己紹介から始まりました。趣味も自転車(トライアスロン)・登山・読書・・・と多彩で、何事にもチャレンジ精神で臨み、仕事も楽しくすることをモットーにされており、バイタリティー溢れる人柄に感心いたしました。

次に、加西市の魅力(良さ)を参加者に聞かれました。自然環境・歴史文化・安全防災等多くの意見が出された反面、交通の不便性・人口減少などのマイナス面の意見も出されました。その中の人口増対策については、近年のデーターを示され、人口増政策の効果が表れていました。また、「住みよさランキング」では、全国で120位と県下でも上位を占めている加西市であることを教えていただきました。

そして、これからの大きなプロジェクトとして

加西IⅭ周辺の新産業団地の開発

北条旧市街地の活性化

鶉野飛行場跡地の整備

の計画が進んでおり、今後ますます加西市の魅力は多くなり、人口増加にも繋がっていくことを期待したいと述べられ、そして最後に永良先生が尊敬されておられる、三浦雄一郎氏の素晴らしさを紹介され、高齢者になっても行動寿命を延ばし攻めの健康を維持していくことの大切さを教えていただきました。

これからは『 加西市はね、豊かな自然、古き良き歴史と文化に包まれ、人情味溢れる住みやすいところですよ!! 』と周りの皆に広めていきたいです。

永良先生、貴重なお話しありがとうございました。