シニアカレッジ 北部「かしの木学園」開講式

令和元年、最初のかしの木学園がスタートしました。

開講式では、兼松教育長よりご挨拶をいただき、これからの時代は「自分のできる事を社会に貢献する」

『 サービスラーニング 』が重要であり、国際的にも注目され、この広がりが仲間と

つながりを深め、自らの学びをより高めていくとお話しされました。

本年度、12名の新入生が紹介され、総勢86名のスタートとなりました。

開講式後、講座が始まりました。

 

今回の講師は、元中学校音楽教師の藤原治氏と兄の宏一氏、フジワラブラザーズによる

「楽しく歌おう!心の歌を!」 と題したギター演奏です。

学園生の年齢層を勘案して選曲された懐かしい歌を全員が参加しての演奏会でした。

特に、歌う前に歌詞をじっくりと読んでみることで、その歌の情景が浮かび、

より心のこもった歌になると教えられ、歌う前に全員で歌詞を読んでから歌いました。

お二人のユーモラスなトークや兄宏一氏のマジック(孫が喜ぶ出し物)で

会場も盛り上がり、曲が進むにつれ参加者全員の大合唱が会場に響きわたりました。

また、音楽教師の経験から歌う効果として

〇ストレス発散、心が穏やかになる

〇脳の活性化が図れる(右脳を刺激)

〇気持ちをこめることで若返りホルモン分泌(美肌・認知予防)

〇免疫機能アップ(唾液の関係で喉・口腔)

〇呼吸効果(内臓・血圧・腹筋力・腰痛)

があげられました。

そして、一人で歌うよりたくさんで歌った方が効果は大きいと。

9曲の懐かしの名曲が歌い終わり、参加者全員の晴れ晴れとした笑顔のなか演奏会も終了。

終了後のアンケートでも本日の会を絶賛する意見が大半を占め、

有意義な時間が共有できたことを嬉しく感じました。

フジワラブラザーズ! ありがとうございました!!