かしの木学園 第3回「健康寿命を延ばそう!」

7月12日(金)のかしの木学園は、皆の願い
「ずーっと元気で健康で生活したい」
の声をとりいれた健康講座を開催しました。

講師は、西脇市立西脇病院リハビリテーション科の理学療法士
藤原 あかね先生
講話と体操の実践をたっぷり指導いただきました。

 

健康寿命とは、元気に自立して過ごせる期間のことです。
裏返すと、平均寿命ー健康寿命=日常生活に制限がある期間 となり、
現在の平均は、男性の場合は9年、女性は12.4年が介護を受ける生活のようです。
いずれは助けてもらう生活になりますが、
できるだけ長く自分らしく元気な生活を送りたいなら、
日々のちょっとした食生活病気の予防何より運動大切

 

なので、藤原先生の掛け声に合わせて
「足うら・おもて」「お尻」「アキレス腱」「太もも」
「股関節」「足首」「ふくらはぎ」・・・スクワットまでも!

更に、手作り棒を用いて
まんべんなくストレッチと筋力トレーニングの体操を行いました。

さすがはリハビリの先生!
無理をさせず、優しく励ましながら、
休憩を挟みながらも、次々メニューを進めます。

 

あっという間に体操は全て終了し、個々の体調の質問が飛び交いました。
膝や腰の痛み、日ごろのウォーキングの事などに丁寧に答えていただき
感謝カンシャです。

藤原先生の優しい笑顔と朗らかな声、的確な運動指導に、
沢山の患者さんが日々励まされ、癒されていることでしょう。。。
これからのますますのご活躍、本日のかしの木一同お祈りしています。

さて、8月のかしの木学園は
8/9(金)「おなかの健康と乳酸菌」と題し、兵庫ヤクルトから講師をお招きします。
北部かしの木学園の皆さん、元気と健康に拍車をかけていきましょう。