ホスピタルフェアを開催しました

7月12日、第11回目となる市立加西病院ホスピタルフェアを開催しました。

当日は天気にも恵まれ、去年を上回る約260名ものたくさんの方がご来場くださいました。

今年はバランスボールを使った、寝たきりにならないためのボールリハ体験や炭酸浴体験、
フットプリント(足裏測定)といった新企画も加わり、好評をいただきました。
さらに北はりま消防組合のご協力により実施した救急車の展示では、
普段見ることのできない車内を見ることができ、大好評でした。

講演では山邊院長が「新しい地域医療体制」と題した講演をし、
消化器内科副部長の高取先生の「ピロリ菌について」はとても分かりやすく、
席が足りなくなるほどおおぜいの方が聞き入っておられました。

健康チェックコーナーでは血圧・血糖・体脂肪のほかに、
専用の機器を使った動脈硬化度、骨密度の測定にくわえて
今年は内臓脂肪を測定できるコーナーもあり、例年以上にたくさんの方が測定されていました。
そして測定したあとは研修医の先生によるふれあい健康相談でその結果をもとにアドバイスを受けたり、
普段から気になっていることを相談しておられました。

そのほかドクターズコンサートや白衣を着ての記念撮影、模擬腹腔鏡手術での飴とりなど、
市立加西病院をより身近に感じていただけたのではないかと思います。

IMG_0890 IMG_0900 IMG_1107 IMG_1114たくさんのご来場、ありがとうございました。

確定申告についてのお知らせ

平成25年分の所得にかかる所得税等の確定申告と市県民税の申告が始まります。

 

大部分の会社員(給与所得者)は年末調整によって所得税額が確定し納税も完了しますので確定申告の必要はありませんが、医療費控除や住宅借入金等特別控除などの申告をされると所得税等が還付されることがあります。

 

◆医療費控除

本人及び生計を一にする配偶者その他親族のために支払った医療費がある場合は、次の算式によって計算した金額を所得から差し引くことができます。

【計算方法】

平成25年中に支払った医療費の総額-保険金などで補てんされる金額:A

10万円と「平成25年分の総所得金額等の合計の5%相当額」とのいずれか少ない金額:B

A-B=医療費控除額

 

◆住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)

居住者が住宅ローン(10年以上)等を利用して住宅の新築・購入または増改築をし、一定の要件を満たす時は、住宅ローン等の年末残高から計算した金額を所得税額から差し引くことができます。

 

◆認定長期優良住宅新築等特別税額控除

この控除は住宅ローンを組んでいなくても受けることができます。(入居した年の1年のみ)

※住宅借入金等特別控除と一緒に控除はできません。

○平成25年中新築の場合

(認定長期優良住宅について講じられた構造および設備に係る標準的な費用の額(最高500万円))×10%=控除額(最高50万円)

 

※医療費控除・住宅借入金等特別控除・認定長期優良住宅新築等特別税額控除を適用される方は、確定申告が必要です。

なお、加西市では、次のとおり申告相談と申告書の受付を行います。

 

・受付期間:平成26年2月17日(月)から3月17日(月)

・受付時間:平日(月曜日から金曜日)午前9時から午後4時

※3月5日(水)・3月12日(水)は午後7時まで延長します

・申告会場:市民会館3階小ホール

 

詳しくは、加西市ホームページをご覧ください。

http://www.city.kasai.hyogo.jp/01kura/01kura/13zeik14.htm

インフルエンザを予防しましょう

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによってかかります。典型的な症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、普通の風邪に比べて全身症状が強いことが特徴です。のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。通常、初冬から春先に流行しますが、ときには、春期、夏期にもみられることがあります。

インフルエンザの予防法は、

①流行前にワクチン接種をうけること。

②他人に向かって咳やくしゃみをしない。咳のある人はマスクをする。などの「咳エチケット」を守ること。

③外出後は、「手洗い」「うがい」をすること。

④日頃から十分な休養とバランスのとれた食事を心がけること。

⑤インフルエンザが流行してきたら、人込みや繁華街への外出を控えること。

などです。

インフルエンザ予防接種は、接種2週間後から5か月効果が持続します。そのため、12月中旬までの接種が効果的です。65歳以上の方には、予防接種費用の助成がありますので、詳しくは加西市HPで確認いただくか、健康課(電話:42-8723)まで問合せください。