主催講座「鍋帽子とエコ料理」

12月11日(水) 金井先生にご指導頂き、エコな調理道具「鍋帽子」を作りました。

鍋帽子の威力とは・・・・例えば室温が26℃でステンレス16㎝の鍋に、1ℓの沸騰した湯を入れた状態なら、鍋帽子の温度変化は30分後は90℃1時間後は84℃と温かいまま。4時間後でも56℃と保温機能があります。煮たき物の時短調理をしてくれる優れものです。     

早速鍋帽子を作ってみます。四枚の三角形の布端を順番に縫い合わせます。それを表側と裏側をそれぞれ手縫いで作ります。鍋の下に敷く座布団もあっという間に縫っていきます。

縫物の合間に鍋帽子を使ったエコ料理を作りながらその威力を体験しました。

大根の酒粕煮、茶わん蒸し、桜えび味のごはんなど、沸騰した鍋から2~3分煮て鍋帽子に10分ほど置くだけであっという間に料理が完成します。

どの料理も味が素材の中まで染みわたっています。とても柔らかで美味しいです。

綿入れに苦戦しましたが何とか皆さん完成することができました。鍋にかぶせておくだけでふんわりとおいしい料理が出来上がる保存用の帽子。受講生の皆さんもガス代・電気代の節約にもなると満足された様子でした。

主催講座「アート&クラフト」

12月12日(木)南部公民館主催講座「アート&クラフト」5回目の講座が実施されました。師走に入り、今年も残すところ後わずか・・・ということで、季節にちなんだクラフト制作として、今回は『餅花(もちばな)』作りです。餅花とは、農作物の豊作や繁栄を願いを込めて飾られる、縁起の良い飾りものです。

講座では、柳の枝と、餅の代わりの粘土を使いました。粘土は、白餅用はそのまま使い、紅餅用には絵具を練りこんで使いました。先生の説明を受けた後は、各テーブルに分かれて作業開始です。

柳の枝に、小さく丸めた紅白の粘土を付けていきます。複雑に分かれた枝に、色や数のバランスを見ながら、皆さん黙々と手を進めておられました。

枝が紅白の餅花で彩られ、華やかに色づいて行きます。大部分が出来てくると、少し離れた所から見たり、色のバランスを確かめたりと、最後まで丁寧に作業を進められ、可愛らしい餅花飾りが完成しました。

新春がすぐそこに来ているよう。何かと気忙しくなるこの時期も、手作りクラフトを暮らしに添えると、ほっこりと温かい時間が流れそうですね♪

次回は 2月13日(木)いよいよ最終回です。

宮き野のつどい 2日目

『  宮き野のつどい(2日目)』10月27日(日) もお天気に恵まれ早々から皆さん足を運んでくださり、朝からおまつり会場は大賑わいでした!!2日目もご来場の方々には南部公民館恒例のクリアファイルと 「南部公民館の歌」のCDをお配りしました!

今年度のテーマは「MKN (宮き野)紅白演芸合戦」です。南部公民館登録グループの芸能部、展示部が紅白に分かれ日ごろの練習の成果を披露されました。司会者は白組河合会長、紅組はコール・ソレイユ井上さんプルメリア松尾さんです。

芸能発表では、コーラス、扇剣舞、詩吟、歌謡、民謡、三味線、ハーモニカ、リコーダー、フラダンス、玉すだれなど、また、かしの木学園生有志による『雪の渡り鳥』を披露してくださり会場を更に盛り上げてくださいました。南部公民館主催講座こども喜劇塾の塾生による「なんぶ新喜劇:恐竜のたまご」では、月1回の練習と前日のリハーサルでみるみる上達し、こども達のアドリブ満載で会場を沸かせました。

ポンポンやシャンシャン、うちわ等を使って舞台上や、観客席からの応援合戦も盛り上がりました。

来場された方や観客席の方々に投票をしていただいた結果今年は白組が優勝です❕ 白組代表河合会長へ優勝旗が贈呈されました。

連日早朝から準備してくださった料理バザー『山菜おこわ』『コロッケ』『手打ち蕎麦』『たこ焼き』『コーヒーセット』などなど・・・今年も大盛況でした!! 会場準備から後片付けまで皆さんのご協力のもと、盛大かつ無事にお祭りを終えることができました。 北条高生の方々にも二日間ボランティアとして大いに助けていただきました。

皆さま本当にありがとうございました!!