南部公民館 登録グループ「播磨蕎麦の会」 ボランティア活動報告 

平成28年3月18日(金) 介護福祉施設グループホームしらゆりの家 蕎麦打ち交流会

昨年に続き今年も、グループホームしらゆりの家に、蕎麦打ち交流会に行かれました。

昨年は、入所のおばあちゃん達と一緒にそば粉を混ぜ、こね、のして切って、楽しく過ごしました。

みんなで協力して打った蕎麦は、とっても美味しいと好評だったので、今年も蕎麦打ち交流をしたいと嬉しい言葉をいただき喜んで行って来ました。

グループホームの運営推進会議の活動として、家族の方や施設の職員の方にも参加していただきました。

なんと、今年は播磨農業高等学校の蕎麦クラブから、先生と4名の生徒がお手伝いに参加してくださいました。

お手伝いと言うより、中心になって蕎麦打ちの説明や指導を担当して完璧にこなした姿勢は、おばあちゃん達は立派な孫を見ているようだと嬉しそうでした。

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恥ずかしくて、戸惑いながらそば粉にさわり協力して、手打ち蕎麦を打ちあげました。

楽しい会話をしながら、蕎麦打ちを通して、世代を超えた交流が出来、素晴らしい1日になりました。

播磨蕎麦の会の会員も元気をいっぱいもらいました。

打ちたてのお蕎麦は昼食に、あったかいお蕎麦でいただきました。

お蕎麦で笑顔をいっぱいいただき、「美味しい」と言う一言が、私達には一番嬉しい言葉です。

よし、これからも頑張るぞと力をいっぱいいただきました。

とてもいい交流になりました。

機会を見つけ、また必ず行きますね。