「そば打ち交流会」in グループホーム しらゆりの家

☆登録グループの活動紹介☆

~播磨蕎麦の会~

播磨蕎麦の会は、南部公民館での月2回の定例会を軸に、蕎麦打ちの技術と知識の向上を目指し、勢力的に活躍されているグループです。また蕎麦打ち名人揃いでもあります。

このたび、日頃のシニア向けボランティア活動などが評価され、ニッセイ財団より『平成29年度 生き生きシニア活動顕彰」を受賞されました。

今回は、播磨蕎麦の会の直近の活動をご紹介させていただきます。

平成29年7月23日(日)10時~13時、介護福祉施設「グループホームしらゆりの家」を訪問され、蕎麦打ちを通して入所者の方々と交流を深められました。


 

 

 

 

 

 

グループホームしらゆりの家には、85歳~104歳までの女性9名が生活されています。平均年齢は…なんと92歳!でも 皆さんとてもお元気で、イキイキされています。

ホームへは今年で三年、三回目の訪問。今年も蕎麦打ちに来て欲しい! とのご要望に、蕎麦の会から9名が参加されました。入所者の方々に実際に蕎麦粉に触れ、香り高い蕎麦の香りを体感していただきながら、一緒にこねたり伸ばしたりと楽しい歓声の中きれいなお蕎麦が打ち上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

施設で用意していただいたモロヘイヤの鰹節を茹で上がったお蕎麦にトッピングした『ぶっかけ蕎麦』が完成。9名のおばあちゃんと職員さん7名に召し上がっていただきました。なかにはおかわりする方もあり大好評でした。何よりうれしかった事は「兄ちゃん美味しいわ、ありがとう!!」と言葉をかけて下さったことだそうです。また、来年もおじゃましたいと思います!

播磨蕎麦の会は、「蕎麦打ち体験がしたい!」とおっしゃれば喜んで駆けつけてくださるでしょう(^-^)ぜひ一緒に蕎麦打ちを体験してみませんか~♪