宮き野のつどい 1日目

10月26日・27日と、「宮き野のつどい」が開催されました。今年のテーマは「紅白演芸合戦」!早い時間から、大勢の方が集まって下さいました。開場時間となり、いよいよおまつりの始まりです。最初に、加西中学校吹奏楽部の皆さんが演奏と寸劇で会場を盛り上げてくださいました。

会場の客席からは、曲に合わせた手拍子、そして口ずさむ声も♪素晴らしい曲を演奏してくださいました。

2階会場では、登録グループ「吹き矢マンズ南部」が吹き矢体験を実施して下さいました。丁寧な指導のもと、参加者は初めて経験する吹き矢を楽しまれました。

そして、特別記念講演 羽生知央氏による「一人紅白歌合戦」が行われました。

楽しいトークも交えながらの一人紅白歌合戦。しっとり静かな歌もあれば、迫力のある演歌も。その魅力的な歌声に、皆さんはすっかり引き込まれた様子でした。最後の歌が終わると、会場内には大きな拍手が沸き起こりました。

会場内後方には、公民館の登録グループや主催講座、そして九会小児童の絵画や加西中美術部の作品等。。多数の展示が並びました。

来館された方々は、作品の一つ一つをゆっくりと見て回られました。

ロビーではお料理のグループとかしの木学園の料理バザー販売が行われました。カレーにおでん、農産加工品など、美味しそうな品々を買い求める人で賑わいました。

事前準備から当日まで、登録グループ、南部かしの木学園の方々には本当にお世話になりました。おかげさまで、大盛況の内に 宮き野のつどい1日目は無事終了致しました。