主催講座「アート&クラフト」

12月12日(木)南部公民館主催講座「アート&クラフト」5回目の講座が実施されました。師走に入り、今年も残すところ後わずか・・・ということで、季節にちなんだクラフト制作として、今回は『餅花(もちばな)』作りです。餅花とは、農作物の豊作や繁栄を願いを込めて飾られる、縁起の良い飾りものです。

講座では、柳の枝と、餅の代わりの粘土を使いました。粘土は、白餅用はそのまま使い、紅餅用には絵具を練りこんで使いました。先生の説明を受けた後は、各テーブルに分かれて作業開始です。

柳の枝に、小さく丸めた紅白の粘土を付けていきます。複雑に分かれた枝に、色や数のバランスを見ながら、皆さん黙々と手を進めておられました。

枝が紅白の餅花で彩られ、華やかに色づいて行きます。大部分が出来てくると、少し離れた所から見たり、色のバランスを確かめたりと、最後まで丁寧に作業を進められ、可愛らしい餅花飾りが完成しました。

新春がすぐそこに来ているよう。何かと気忙しくなるこの時期も、手作りクラフトを暮らしに添えると、ほっこりと温かい時間が流れそうですね♪

次回は 2月13日(木)いよいよ最終回です。