ふれあい伝統芸能フェスティバル

11月23日(金、祝日)、第20回目を迎えたふれあい伝統芸能フェスティバルが県立播磨農業高等学校の歌舞伎舞台棟で古式ゆかしく開催されました。

小雨が舞う中、西村加西市長、森田市議会議長などの来賓や農高祭に訪れた方々が伝統芸能を楽しみました。

今年度は5団体が熱演。

播磨農高による播州歌舞伎「寿式三番叟(ことぶきしきさんばんそう)」に続き、播州伊勢音頭・石部神社お祭りばやしが熱演。

3年に一度の地元のまつり開催に合わせて、網引八幡神社獅子舞保存会の皆さんに出演いただき、高く立てた梯子に獅子舞が上る「谷渡り」を披露されしていただきました。

一瞬の離れ業に大きな拍手がおくられました。

おおとりは、播州歌舞伎一座の嵐獅山師匠の門下生である播磨農校生の「義経千本桜(よしつね せんぼんざくら)」。

吉野山、静・忠信道行きの場を披露され、フェスティバルが最高潮に達し、閉幕しました。